●五井野 正 画伯 札幌講演会
 
 ■おかげさまで、大盛況の内に無事終了いたしました。
 
 
『ゴッホが書いた日本文字の解読』
 
 

ゴッホは日本の浮世絵を400点以上もコレクションしていました。
そして浮世絵に影響を受けた作品を数多く残しています。
その中に日本の文字を絵の廻りに描いている作品が2点あります。
今まで意味不明で単なる装飾と思われていたその日本文字には
ゴッホのある秘められたメッセージが隠されていました・・・

「浮世絵を見る習慣がつくと、花束を飾ったり、
さらに花の作品を作ったりすることがわかるだろう」
(ゴッホ書簡 W7 アルル 末妹ウィミレーン宛)

ゴッホの世界的研究家、五井野正画伯が、
日本の浮世絵を愛したゴッホの謎にせまります。

 
 
 
2009年3月22日(日)
一般講演14時〜16時30分 特別講演17時〜18時
札幌市教育文化会館4階
主催 北の街オーロラ芸術クラブ
後援 札幌市(札文市第8790号)
 
 
   
 
 
歌川派浮世絵展がHBCの「ピンポン」で紹介されました。
 
 
「北海道新聞」に掲載されました。
 
 
   
 
(3月14日〜22日札幌教育文化会館4階ギャラリー)
ゴッホのコレクションしていた浮世絵や、珍しい浮世絵が多数展示されています。
大好評開催中です!地元テレビ局の取材も受けました。
 

『ゴッホの向日葵の復活』 五井野 正著
 

五井野正画伯の著作『ゴッホの向日葵の復活』が近日発売されます。
今まで明かされることのなかったゴッホの真実に迫る内容です。

■発売元:日本オーダー出版

     
  五井野 正著『ゴッホの「向日葵」の復活』   
<第一編>
第一章 日本に咲いた6本の向日葵
・3点の『花瓶の中の14輪の向日葵』
・ゴッホは『芦屋(あしや)の向日葵』を描いたのか!
・ゴッホは『向日葵』を何点描いたのか!
・日本人は何故向日葵が好きなのか
・戦後(after1945years)のゴッホ観
第二章 アルルと日本
・ゴッホが描く花束の絵と日本版画の関係
・アルルを日本に見立てたゴッホの心情と理由

<第二編>
第三章 ゴッホは日本語でタイトルを
  書いていた!
・意図的な3、6、13と14の個数
・ゴッホの日本文字解読
第四章 ゴッホは娼婦と結婚していた
・新吉原が描いた絵
・線と色で表現するゴッホの芸術
・ゴッホの妻は娼婦だった

 
 
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